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プロフィール
イロドリ
イロドリ
言語聴覚士をしています、イロドリです。小児分野で活動しています。
自身の出産育児を通して、仕事での経験を通して、姿勢発達を大事にすることが、発音や食べる機能に密接に関係していることを実感しました。
少しでも育児に悩む方々のヒントになればと思っています。
よろしくお願いします。

2017年01月22日

まるく抱けばいいってもんじゃない

*ふわり子育て応援講座*
お問い合わせ

<発達編>
生まれてから歩くまでの発達を知る
発達する上で次の段階へ行くポイント
飛ばしてしまった場合の促しについて考える
など

<発音編>
コミュニケーションの育ち
発音を促す育児について
お口の発達を促す遊びについて
など

<離乳食・食べる機能編>
お口の機能からみる離乳食の進め方
お口の機能を促す育児について
困り感への対処法
など

<日常関わり編>
抱っこの仕方、寝かせ方、オムツの替え方など日常的なお世話で気をつけること
現在の発達段階にあった関わり方
子どもについて困っていること相談
など

(これらに当てはまらなくてもその時にあったお話をさせていただきます。)
お問い合わせ
********************************************************


こんばんは(^^)

昨日まで胃腸炎にかかり
なんとか復活。


今日は
スカイプで勉強会でした。


新生児期からの発達について
理学療法士さんが
丁寧に講義してくださり

とても
勉強になりましたよ♪


さて
今日はその勉強会でも話題になったこと
「まあるく抱くのはいつまで?」

という話についてです。




生まれてすぐのベビーは
背骨がS字ではなく
C時であり
屈筋群が優位なので


手足がばらけないように
背骨や筋に無理がかからないように
抱っこすることが大切です。


でも
発達する上では

しなやかに体を使うことも大切となります。


だから
ずっと丸い姿勢がいいかと言われればそうではないのです。

うつ伏せ姿勢で体を使うときもあれば
横向き姿勢で体をねじることもあれば


その時の発達段階をしっかり知って
その時に必要な動きをしていくことが重要です。


そして
その時々に必要な動きをして頑張ったら
力を抜いて緩むことが大切。


大人でもそうですよね。
仕事で頑張って
家でも頑張ってたら


疲れなんて取れないですよね。

どこかで

はーっと息を吐いて
身を任せて
緩むときが必要ですよね?



ベビーにとっては
その緩むときが
抱っこなのかなって思います。


だから
まるく抱けばいいんでしょ?って
「まるくする」のではなくて


発達段階に合わせて
ベビーの要求に合わせて

抱き方を変えていく必要があるのですね。



だから
横抱き
カンガルー抱き
立て抱き
など

いろいろな方法があるわけです。


そして一番大事なのが


心構え。


まるく抱く方法を知っていても
抱っこの種類を知っていても


ベビーや子どもが身を預けられる抱っこではないと
子どもの体は緩みません。



安心して身を預けられる
体の力が抜けて
ホワホワと温かい体になる
体が赤く(ピンクに)なる
(本来、血流が良くて赤いから
赤ちゃんと言われています。)



しっかりと子どもの発達を見て

抱っこしている子どもの
表情
仕草
機嫌

を感じて

抱っこする。


これが
一番
大切なのではないでしょうか?

一度皆さんも考えてみてくださいね(^^)


と言っても
最初は一人では心細いこともあるかもしれません。

そんな時は一緒に考えてみませんか?

興味ありましたら
お問い合わせ
から
ご連絡くださいね!  


Posted by イロドリ at 01:11Comments(2)抱っこ

2016年08月02日

抱っこの時の足のM字と対面の縦抱っこ

こんばんは(^^)

札幌も夏本番ですね♪

暑くて汗が滴ってきます。笑



今日は抱っこの下半身のポジショニングについて
書いていきます。


ちなみにこの記事は
辻直美先生
まぁるい抱っこ・素手抱っこクラスで学んだ上で書いています。


赤ちゃんの足は
立体的なM字型にしてね
カエルさんにしてね

と言われますね。


以前私もこのブログで書きました。


今回の講座で体感して

今までの解釈がずれていることに気がつき
私と同じようにずれて解釈している人がいるのではないかと思います。


立体的って、かなり立体的です。



M字と言われると


これでオッケーな感じがしませんか?




でもこれって横から見ると



全然立体的ではないのですね。


左右で別々にやってみると


こんな感じ



横から見ると

こんなに差があります。


実際の赤ちゃんだと
もっと膝が高い位置に来ると思います。



そして
M字をする時に大事なのが

足をガニ股にさせること

足の指がまっすぐ前を向いていたり
内側を向いていては
正しいM字になりません。

必ずガニ股にすることが大切です。


この状態で対面の縦抱っこをする場合




赤ちゃんのお尻の穴と大人の胃が接触するようにします。



大人は二の腕で赤ちゃんの太ももを支えるようにします。
そして大人は肩甲骨から赤ちゃんを包むようにして

優しく背中に手を添えます

反対の手は優しく首元に添えます

そうすると

お尻の穴は前を向いており
お尻の下に腕が来ることもないので

腰の座っていない赤ちゃんでも
坐骨に体重を乗せることなく
縦抱っこができます。

抱っこというと
上に上に持ち上げてしまいがちですが
この抱っこ場合
赤ちゃんのお尻の穴を支点にて
下に下げるイメージにすると
膝の位置がお尻よりも高くなると思います。




この写真
本当は私の肘はもう少し前(私の肩幅よりも内側に入りもっとしっかり包み込む)のが
もっと密着して
赤ちゃんの安心できる抱っこになると思います。



私は体がうまく使うことができないので
この抱っこ難しいなと思いました。


私のように体の使いにくい大人は
かなり練習が必要かもしれません。



私は個人的な意見としては
やっぱり背中にリクライニングがあって
全身をもたれかかれる
カンガルー抱っこの方が
大人も赤ちゃんの楽チンなような気がします。


ですが
その時その時の状態でも変わってきますよね。


赤ちゃんが周りに興味があって
周りをたくさん見たかったり

なーんかうとうとしてきたな〜
もたれかかって気持ち良く寝るかな〜

なんて思う時はカンガルー抱っこがいいかもしれないし



ダメ、おばあちゃんじゃなくてママが良かったのに
なんでおばあちゃんたら私を離してくれないのよ
ママの胸に顔を埋めて抱きしめてもらいたいよ〜

なんて時は対面抱っこがいいかもしれないし



もう限界、今すぐ寝たいの
うとうとする余裕もないの
即寝たいの
ねーもう寝かせて


なんて時は横抱っこの方が良いかもしれませんよね。
(これは例え話です。笑)



その時の赤ちゃんのサインを受け取って
その状況にあった抱っこが出来ると良いですね(^^)


赤ちゃんが何で泣いているのかな
文句言ってるみたいに声出してるのかな
不機嫌なのかな


体の力が抜けたな
皮膚の色が良くなったな
体が柔らかくふわふわになったな
表情も柔らかくふんわり笑顔になったな


などなど
言葉ではありませんが
たくさん会話をしてあげてくださいね。


大人がちゃんと言葉にして
「これでいい?」
「もっと〇〇がいいかな?」
などなど聞いてくださいね。

赤ちゃんは
ちゃんと返してくれますよ♪





お読みいただきありがとうございました。


(注意:今回のこの記事は辻先生の講座をもとに私が理解したこと記事にしています。講座を受け体感することが一番理解が深まると思います。)  


Posted by イロドリ at 00:18Comments(3)抱っこ

2016年07月31日

抱っこって何だろう?

こんばんは(^^)

今日の札幌はとても蒸し暑くて
子どもと公園で遊んでいるだけで
汗をたくさんかいてしまいました〜。


今日は
抱っこの根本的なことを考えてみようと思います。






そもそも抱っことは何でしょうか?


今売られている抱っこ紐を見ていると
ただ吊り下げているだけ

という状態になっていると思います。


赤ちゃんの位置が低すぎで
密着性も足りません。


赤ちゃんは大人に身を預けているのでなく
抱っこ紐に吊り下げられて上下左右に揺られている。

大げさに言うと
毎日が絶叫アトラクション



さらに
頭は後ろに落ちて
背中は反り返る
顎が常に上がっている
足は開脚して圧迫固定またはぶら下がっている


これって本当に抱っこでしょうか?


そして
この状態で長時間いると
常に口が開いた状態になり
呼吸も浅くなるため


食べる機能や発音に影響が出てしまうことが多いです。
実際最近のお子さんは常に口が開いており
ヨダレがだらだらの子が多いです。
顔の表情が乏しかったり、全然顔がうごかない子も。


1日のスタイの交換が多すぎて
困っている方もいるのではないでしょうか?




素手で抱っこしている様子を見ても


赤ちゃんはグラグラしていて
首と背中を固めて
背中は側弯
左右非対称
周りを見たいのに常に対面の縦抱っこだから
体をねじって周りを見ている状態
でも落ちそうだから手はぎゅーっと大人の服を握り
足も常に力が入っている


体は硬くて冷たいし
皮膚の色は血色が悪く
下手したらうっ血して斑点状の牛模様みたくなっている



う〜ん。

赤ちゃん、こんなんじゃ気持ちよくないし
安心できないですよね。。



このような抱っこの状態なのに
大人は縦に揺らすから
落ちないようにさらに体に力が入ります。



こんなんじゃ
安心して眠れないし
眠っても眠りが浅いので
ちょっとしたことで起きたり


眠ってから時間がたってもずっと浅い状態だから
お布団に置いたらすぐ気がついて起きちゃいます。


そして
睡眠がしっかり取れないと
機嫌が悪く

どんどん負のスパイラルに、、、なんてことも。





抱っこというのは

赤ちゃんが安心して身を全部預け
体の力を抜き
常に気持ちよく柔らかい体でいられる

そして大人が
優しく包みこむ。



これが抱っこなのではないでしょうか?



包みこむ、密着性、安定性

これをキーワードに考えて
赤ちゃんにお伺いを立てると

安全で気持ち良い抱っこになるのでないかと思います。


あの抱っこの方法がいい
この抱っこの方法がいい

と詮索する前に


抱っこってそもそも何?
今している抱っこは気持ち良い?
発達には良い?


根本を見直す機会を持つと
いろいろな情報の中から


赤ちゃんと大人にあった抱っこを
探すことができるのではないでしょうか?


ちょっときつい内容ですが
1日の中で育児する行動の中で長い割合を占める抱っこ。


もう一度我が子を抱っこするのはどうゆうことなのか
考えてみませんか?


大人の都合で
ヒョイっと持ち上げて適当

そんな抱っこで
子どもが信頼して身を預けてくれるでしょうか?



えーでも周りがこーやってしてるから
そんな神経質になってたらやってられない


なんて思わずに


母親、父親になったのですから
今一度お子さんの気持ち良い抱っこ
考えてみてはいかかでしょう?




ちょっと今回は熱くなりすぎて
今悩んでるママ、パパには厳しい内容になってしまいましたね。。


次回は
具体的にどうしたら良いか

記事にしてみますね(^^)


お読みいただきありがとうございました。
  


Posted by イロドリ at 23:14Comments(0)抱っこ

2016年07月30日

辻直美先生 素手抱っこ講座

こんばんは

最近は蒸し暑く
本州の梅雨ってこんな感じなのかなぁ?
と思うような天気ですね。

寒いはとても苦手ですが、暑いも苦手です。
でも、春秋はアレルギーが出るので苦手です。笑

さて今日は
育母道 まぁるい抱っこ の辻直美先生の講座を受けてきました。

辻先生のブログはこちら



ブログなどを見ていると
バッサリときられるのかと思いきや

とても愛情に溢れた人。


子どもを見つめる眼差しが
愛情の塊でした♡



この講座では
抱っこの捉え方がまた少し変わりました。




抱っこというのは

腕、手でするものではなく
肩甲骨から包み込むもの


押さえつけるものでもなければ
背中をバンバン叩くものでもないし
上下に揺するものでもない


優しく包んで
左右にゆ〜ったり揺れるもの




ふんわり抱くんですね。



そして
大人が赤ちゃんを抱っこしてあげてるのではなく


赤ちゃんのベストポジション
(力が抜けてフニャッと柔らかく身を預けてくるところ)
を見つけてから大人が包み込むのです。


これができていないと
赤ちゃんは常に不安で
足の指を曲げ力を入れていたり
体が冷たく硬かったり
眠りが浅かったり
手をぎゅーっと握って掴んでいたり
なんでかわからないけどぐずぐずしていたり。


不快のサインがあちこあちに出てしまいます。


抱っこで
大事なのは
下半身をしっかりポジショニングする事。


このポジショニングがしっかりできると
体の力が抜け
赤ちゃん自身が楽チンな体勢になるのです。


極端な言い方をすると
赤ちゃんを「丸くする」のではなく
楽チンな姿勢に答えながら抱っこした結果
結果的に「丸くなった」という感じでしょうか。


なのでポジションニングの良し悪しは
全て赤ちゃんにお伺いを立てる事。
これが大事になります!!
(私が大事にしている赤ちゃんの心地よい探しと同じですね♪)






心地よい抱っこを知った赤ちゃんたちは


パパママにどんどん高度な要求をしていって
パパママもそれに答えるがどんどん上手になっていてました。


それはそれはとても素敵な光景でした(^^)



4歳の娘もスリングで楽々抱っこでき
もう大きくなったからとしまっていたスリングですが
再度出しきて
今後もどんどん使おうと思います。

外出先で抱っこちゃんになった時は
まだまだ使えるなと思いました。


辻先生の講座は
最初から最後まで
なるほどな〜
の講座でした(^^)







このブログでは以前に
抱っこについての記事をあげていますが
今までの私の解釈が少しずれていたなと気づきました。



今後
今回の講座で得たことも踏まえ
安全で大人も赤ちゃんの心地よい抱っことはどのようなことか

再度抱っこの記事をあげていこうと思います。


私も日々勉強しながら
このようにみなさんにお伝えしています。


ですが
やはりブログだけでは伝わらないことがたくさんあります。


みなさんもぜひ
一緒に勉強しませんか?



の記事の後半に9月の母親教室について載っています。



今回の得た抱っこのことも取り入れながらお伝えしたいと思います。
興味のある方はぜひ私と一緒に
赤ちゃんの心地よい探しをしませんか?




少しでもピンときたらお問い合わせくださいね♪


お読みいただきありがとうございました(^^)  


Posted by イロドリ at 22:46Comments(0)抱っこ

2016年02月20日

抱っこひもを工夫してみる

前回の記事で

抱っこひもについてふれました。


個人的には
スリングが良いと思っていますが




もうすでに抱っこひもをお持ちの方は


今さら買うのもなーなんて
思われている方もいるかもしれません。



それならば
『じゃ、今ある抱っこひもでどうやって子どもに負担をかけずに抱っこする?』
というのが
まず一番に考えることですよね。




私なりに
過去に集めた情報で
before→afterをしてみます。



before

(もろに家の中が見えるのでスタンプで隠しました。笑)

・足が開きすぎで股関節に負担がかかる
・首が後屈し、負担がかかる
・頭が後傾すると、口が開きやすく、口呼吸になる。(このことは食べる、話す機能にも大きく影響します。常に口の開いた状態が噛み合わせに影響すると考えている歯科医師もいます。)
・背中が反る





after


・足を中にいれてあぐらをかかせる(または蛙ポーズ)
・フェイスタオルで作った首枕を入れる


これだけで大分変わります。




この抱っこひも
インファントサート(?)ありますよね。
できるだけそれを使うのもありかと思います。

そうすると腕も支えられます。



ただ
やはり顎が上がり頭が後屈するので
首枕を作ってあげるのは必要かなと思います。




そして
おすわりが出来るようになった子の場合は
膝から下が直角におろせるようであれば
足を出して大丈夫です。


お尻の下にバスタオルなどを入れて
膝よりもお尻の位置が少し高くなるようにしてあげると
より楽な姿勢で入れますよ。



一番大事なのは
『赤ちゃんが嫌がったら抱っこひもから出す』

これが大切です。



嫌がるのは
赤ちゃんなりに理由が必ずあります。



首が痛いかな
反り返りで背中が辛いかな
開脚して足が辛いかな
暑いかな
じっとしてるのが疲れたかな


などなど
赤ちゃんに聞いてみてくださいね。



そして
私ならどうかな?
を常に考えてください。



まだお座りも出来ないのに腰に重力がかかり
首を後屈させたまま
反り返って
足を開脚させ
1時間も2時間もじっとしていることを


大好きな人に強要されたら?
(赤ちゃんはお母さん、お父さんが大好き♪)




私なら

大好きだから嫌われないように我慢するけど
我慢の限界が来たら、人目を気にせず発狂する。笑




そうやって考えると
『何で泣くのー、今お出掛け中だよ~あと少し我慢してよ~(-_-;)』
なんて、イライラせずに済むのでは無いでしょうか?(^^)



お子さんに合った工夫
ぜひ考えてくださいね♪


〈注意していただきたいこと〉
抱っこひものメーカーが提案する本来の使用方法とは異なるので、落下事故が起きないよう、細心の注意を払ってください。お子さんの安全は各ご家庭で責任を持っていただくよう、よろしくお願いします。  


Posted by イロドリ at 23:23Comments(0)姿勢抱っこ

2016年02月17日

授乳の姿勢

育児をするなかで多い行動が

授乳です。


授乳姿勢が決まらないと

飲みが悪かったり
反り返ったりで


お母さんも赤ちゃんもストレスになります。




少しのポイントで
授乳が楽になるかもしれないとしたら
嬉しいですね(^^)



今日は
授乳姿勢のポイントをお伝えします♪





まずは
お母さんの準備


お母さんの姿勢が決まらないと
赤ちゃんも決まらないので



まずはお母さんの姿勢から整えましょう。



猫背になっている人が多く
首こり、肩こり、背中こりの原因になります。


なので
楽チンに座れるように


お尻のしたに
座布団やバスタオルを入れて座りましょう




これ一つだけで
かなり楽に座れますよ(^^)


写真は床に座ってますが
ソファでもお尻に入れることで
座りやすくなります。


床よりも
ソファの方が授乳はしやすいかもしれませんね。



バスタオルや座布団の高さは
自分に合うように変えてくださいね。



お母さんが姿勢が決まったら
次は赤ちゃんです。



ポイントは

・体がねじれない
・背中のC字を保つ
・過度に顎が上がらない
・足が授乳クッションから落ちない(バラけない)
・お母さんは手で背中や頭を押し付けない

ことです。




(うちには授乳クッションが無かったので
ブランケットで代用しています)


このときに
赤ちゃんとおっぱいの高さが合わないときは
授乳クッションと赤ちゃんの間にバスタオルなどを入れて
お母さんが猫背にならないようにしましょう。

あくまで
お母さんの楽チン姿勢に
道具を使って合わせることが大事です。



お母さんが猫背になると
乳首の角度が下を向くので
赤ちゃんがおっぱいをくわえにくくなります。
お母さんの姿勢が飲みにくさの原因にもなっていることもあります。


写真は
足のところにタオルを入れて
足がバラけないように

頭と腕が接触するところにフェイスタオルをいれて
押し付けないように

工夫しています。






頭や首を支えるのもそーっとね。


授乳となると
くわえるところばかり気にして
体は気にしてない人が多いですが


体も気にしてあげてくださいね♪


私たちが何か食べるときに
頭や体を後ろから押されてて
体がねじれて
足を自分の力だけで支えながら食べなきゃいけなかったら

長い時間
集中して食べれないですよね。

ぬぁ~!!やめろ~!!って
反り返りたくなるかもしれないし


辛い姿勢で食べるくらいなら
もういらないってなりますよね。


赤ちゃんも同じですよ(^^)



自分が赤ちゃんの立場だったら?
今の姿勢はどうかな?
支える手は押し付けてないかな?
楽チンかな?




赤ちゃんに聞きながら
楽しく授乳してくださいね♪  


Posted by イロドリ at 13:23Comments(0)姿勢抱っこ

2016年02月15日

抱き上げ方

一日の中で
赤ちゃんを抱っこしたりおろしたり
かなりの回数を行いますよね。

抱き上げ方一つでも
赤ちゃんへの負担になる場合もあります。



そんな
毎日の赤ちゃんの抱き上げた方を
少し変えるだけで


赤ちゃんは心地よく過ごせるかもしれません(^^)



そして
抱っこする方の手首にも
負担のかからない抱き上げ方を

今日はご紹介します(^^)






まず、赤ちゃんの脇の下に手を入れます





首から背中の辺りを手と腕で優しーく支えます
(手や腕を押し付けないようにふわっとね)





赤ちゃんが下向きになるので
腕で赤ちゃんの胸を支えます





赤ちゃんの背中を迎えに行きます






迎えに行くと同時に
反対の手で赤ちゃんの膝の裏を支え
起き上がります




そこから
カンガルー抱っこ
または
まんまる抱っこへ








首のすわってない赤ちゃんも
この抱き上げ方で大丈夫です。

赤ちゃんの前方向に重力がかかる分には問題ありません。

しかし、そーっと優しくしてくださいね。
赤ちゃんの重心が変わるとき
雑に扱うと反射が出やすくなります。




いろんな方の抱き上げ方を見ていると

両脇に手を入れてそのまま起こしてくる抱き上げ方の人がほとんどですが


重たい頭を首だけで支えるので
かなり首に負担がかかります。


なので
肩と背中もかためて頭を支えてしまいます。


首がすわっていても
できるだけしない方が良いと思います。




また赤ちゃんのことを考えて
首とお尻のとこに手を入れて抱き上げる人もいますね。



赤ちゃんの手足がバラけて
重力に引っ張られるし



赤ちゃんの体重が増えてくると
大人の手首に負担がかかります。

手首を痛めると
他の育児や家事に支障が出て
痛みもストレスにもなりますよね。






大人にも赤ちゃんにも負担のかからない抱き上げ方
ぜひ試して見てくださいね!  


Posted by イロドリ at 13:28Comments(0)姿勢抱っこ

2016年02月12日

大人も赤ちゃんも楽チン抱っこ 続編

首すわり前の抱っこは
前回の記事をご参照くださいね♪


今日は
首がすわった後の楽チン抱っこをご紹介します。








おしりの穴が見えるようにして
膝の裏を支えます。
赤ちゃんの腕が落ちないように
肩がすこし内側へ入るようにしてあげましょう。


写真はお人形ちゃんなので
ぐちゃっとつぶれているように見えますが
赤ちゃんはまぁるくなってくれます。







首がすわった赤ちゃんは
外の世界に興味津々です。


対面で抱っこしていると
腰に体重をのせながら(本来はのせれないのに)
不安定な状態の中で

さらに
体をねじりながらいろいろなものを見ようとします。



これでは赤ちゃんの背中や腰が
ガチガチに。


もし
私たちが
不安定な所で
ずっと首や体をねじって何かを見ていたら、、、


ちょっと嫌ですよね。




ちなみに
この抱っこ応用すると
片手でもできます。



これだと
兄弟がいる場合でも
お兄ちゃんやお姉ちゃんと手を繋げるし
荷物も持てるし
何か作業もできます。



首すわりからの楽チン抱っこ
試してみてくださいね!


今までまるく抱っこされることが慣れていない子は
嫌がって反り返る場合もあるので
反り返って落ちないように 
気を付けてくださいね。



嫌がる場合は
少しずつ少しずつ変えていってくださいね(^^)  


2016年02月11日

大人も楽チン抱っこ

毎日の抱っこ
大変ですよね。

とくに首と腰のすわってないあかちゃんは
ふにゃふにゃしてるから


抱っこしてる大人の肩も上がってるし
腕には力が入るし
背中もバキバキ~

なんてことがあるのではないでしょうか。


赤ちゃんも
不安定な抱っこされると
全身の筋肉を固めて頑張るしかないのですね。



なので
大人も赤ちゃんも楽チンな抱っこをご紹介します。


今日はまだ首がすわっていない赤ちゃんバージョン。







この抱っこは
まんまる抱っことして

Webでもたくさん出ていると思います。





ポイントは

赤ちゃんのうなじと膝裏をひじで支える
赤ちゃんのお母さん側の腕が落ちていない

ことです。






赤ちゃんの楽チン姿勢を守って抱っこができ

大人も肩に力が入らずに
楽々に抱っこできます。






でもね、これ
私は難しかったです。。




子どもをこの抱っこで抱くと

私自身が体が整ってないので
赤ちゃんが落ちそうになる~(;´д`)

必死に支えて

腕に変な力が入ってしまいます。



写真もなんだか
ぎこちないでしょ?笑





そーゆーときは道具使って
楽チンを見つけちゃいます(^^)




家に必ずあるもの。


バスタオルです(^^)

 


バスタオルの上に赤ちゃんをのせて
バスタオルごと抱っこしちゃえば
赤ちゃんも大人も楽々です(^^)






頭の方だけにバスタオルを入れるのも
一つの方法ですね♪



今まで縦抱っこしてた赤ちゃんは
急にこの抱っこをすると嫌がるかもしれません。



そーゆーときは
機嫌の良いときにやってみて
嫌がったらやめて
を繰り返し



少しずつでいいので
抱っこの仕方を変えてみてくださいね(^^)
  


Posted by イロドリ at 15:32Comments(0)~首すわりまで抱っこ