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プロフィール
イロドリ
イロドリ
言語聴覚士をしています、イロドリです。小児分野で活動しています。
自身の出産育児を通して、仕事での経験を通して、姿勢発達を大事にすることが、発音や食べる機能に密接に関係していることを実感しました。
少しでも育児に悩む方々のヒントになればと思っています。
よろしくお願いします。

2017年04月19日

スリングの選ぶときに注意すること

こんにちは(^^)


今日はスリングの選ぶときに注意することを
書いてみますね(^^)



一言にスリングと言っても
いろいろな形があるようです。



リングが付いていて調節ができるもの
チャックで長さを調節するもの
調節ができない形になっているもの

私が見とこはありませんが
背板が入っているスリングがあるという話も聞いたことがあります。



スリングがいいよって聞くけど
どのようなことをポイントに選んだらいいのでしょうか?


まず
安心安全という目線から。


・スリングから子どもが落ちないように調整ができること
・子ども位置が低いと大人の肩への負担が大きくなるので
子どもの位置が調整できること
・破れないしっかり生地であること



使いやすさの目線から。

・子どもを抱っこしたり降ろしたりしやすいこと
・リングスリングの場合、生地がひきやすいこと


などでしょうか。
他にもあるかもしれませんね。


私はリングスリングをお勧めしています。


まず、調整できないものやチャックのみで長さを調整するものは
子どもとママの間に隙間が空き
子どもが落下する恐れがあるなと感じました。


それに
子どもの位置がとっても低くなるので
ママの体の負担が大きいです。


そして調整できないので
抱っこの仕方が限定され

ママの片手が離せないこともあるなと
思いました。



リングスリングは
内レールをぴったり張った状態で子どもを抱っこし
その後外レールで調整するので
ママと子どもがぴったりフィットします。


横抱き
立て抱き
カンガルー抱き
など

様々なバリエーションが可能です。


さらに
子どもの位置も上にくるので

なんたって軽く感じます!


両手も離せるから
荷物を持ったり
上の子と手をつないだり


簡単な家事ならできちゃいます。



私も葉っぱちゃんをスリングに入れたまま

掃除機や洗濯干しなどしていましたよ(^^)



あとは
教えてくれる人をしっかり選ぶこと!



自分がどんな抱っこをしたいかをくみ取ってくれて
子どもの体やママの体を見て

二人にあった抱っこを
提案してくれる


そんな人に習うといいのかって思います(^^)



これじゃなきゃダメってなると
それができなかった時に辛くなっちゃうので


これもあるよね

あれもあるよねって

いろいろ提案してくれる人が
いいのかなって思いますよ♪


抱っこ紐はお店で試したりできますが
スリングはできませんよね。



リングスリングなら我が家にありますので
試しに使ってみたい方がいましたら


講座もご検討くださいね(^^)




そして
告知させてください!!!

5月19日 食べる機能・離乳食のお話会をおこないます♡


食べる機能について
私の持っている知識を全てお話します♪
悩んでいるママたちはぜひご検討ください!


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本日もお読みいただき
ありがとうございました(^^)  


Posted by イロドリ at 13:01Comments(0)スリング