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イロドリ
イロドリ
言語聴覚士をしています、イロドリです。小児分野で活動しています。
自身の出産育児を通して、仕事での経験を通して、姿勢発達を大事にすることが、発音や食べる機能に密接に関係していることを実感しました。
少しでも育児に悩む方々のヒントになればと思っています。
よろしくお願いします。

2016年12月23日

子どもに触れる手のタッチ

*言語聴覚士イロドリによる*
〜ふわりベビー講座〜

ベビーが心地よい育児ってなんだろう?
ベビーが安心安全で心地よい抱っこや寝る姿勢って?
ベビーが健やかに発達するために大切なことは?
ベビーの時期の発達を飛ばしてはいけないって本当?
離乳食の進め方は?
発音を促す育児って?
専門職だけど、乳児期の発達について知りたい!

などなど、病院や保健センターに行くほどではないけれど、気になることがありますよね。
一緒に考えて少しでもママとベビーに寄り添えられたら嬉しいです(^^)

個別講座:4000円
出張講座:5000円(交通費、駐車場代込み)
複人数講座:一人3500円 *お友達とお誘い合わせでの講座
講演・勉強会:要相談、お一人からでも勉強会実施可能です

下記より必要事項を明記しお問い合わせ下さい
お問い合わせ

********************************************************

おはようございます(^^)

札幌は昨日と夜中でまたどか雪となりましたね!
3連休、お出かけ予定の方は
お気をつけくださいね。


さて今日は
抱っこやおむつ替え
その他
何気なく子どもに触れるときのタッチについて考えてみます。


皆さんは
好きな人や家族に
触れられるときに
どのように触れられたら

いやな気持ちにならず
安心できますか?



べたっと触れらる方がいい?
ふわっと暖かく触れられる方がいい?



私は
ふわっと暖かく触れられる方がいいです(^ ^)


そのふわっと暖かく触れるということを
先日私自身が体感してきましたので
お伝えしますね!






心と体は繋がっているという考えのもと
沖縄で整体院を開く
照喜名弘彦(テルキナヒロヒコ)さんのセミナーへ参加しました。


照喜名さんは
体が緩めば心も緩むし
心が緩めば体も緩む


と連動していることを重視しているため
ただお客様が寝て、照喜名さんが体の調整するだけでなく

ボディーワークで体の使い方や無駄な力のない動作など練習し
そのボディーワークにより自分に集中することを身につけ
思考まで良い方向へ導いてくれる施術をしている方です!
(プロ野球選手の個人トレーナーの経験もある、敏腕さ!)

私は昨年も照喜名さんのセミナーを受け
自分自身と向き合い
それまでなかなか決心つかなかった
ママたちに寄り添うためのこの活動を本格化させることができました。


そんな照喜名さんのセミナーはとても心地よいものなのですが
セミナーの中のワークであったのです。

ふわっと触れるワークが。




まず
合掌をしてみます。


その時に
右手と左手をぎゅーっとただくっつけてみてください。



どうですか?

反発感がありませんか?
肩に力が入りませんか?
なんか左手と右手が戦っている感じしませんか?


では次。

手の力を抜いて
手のひらは押すのではなくただ触れてるだけ。

そして
右の手のひらは左の手のひらを
左の手のひらは右の手のひらを
溶かすようなイメージをします。



じーっと

じーっと


溶かすようなイメージを味わって。


じーっと


じーっと



力を抜いて。。






そうすると
力が全然入ってないのに
密着する感じがありませんか?


手がくっついて離れない感じがしませんか?
じんわり温かくなりませんか?
一体化している感じしませんか?


皆さんは
お子さんを抱っこや触れるときは
どちらのタッチでしていますか?


子どもは肌で感じることが多いです。
肌で感じた記憶は大人になっても
潜在意識の中に残ります。


成長するにつれ困難なことに出会った時
潜在意識の中に
優しいタッチで抱っこされ触れられた記憶があると
守られてる安心感があり
頑張ることができるのです。


もちろん私も
毎回は難しいです。
やっぱり忙しい時はついつい
タッチなんて意識できませんしね。

でも
いつもはできなかもしれないけど
時間がある時にこのタッチで抱っこする
触れる時間が増えると


泣いたから抱っこ「してあげる」
抱っこしてと言われたから抱っこを「してあげる」
時間ないから担ぐようにガシッと掴んで抱っこ「する」


ではなく


泣いたらか寄り添うように抱っこを「したい」
抱っこと言われたら愛おしく抱っこ「したい」
時間ないからお願いママに協力してねと抱っこ「させて」


という気持ちに
変わっていき
イライラの減ってくるのではないでしょうか?



抱っこは
「するもの」「してあげるもの」ではなく
子どもと「一体化できる幸せな時間」
と気づけたセミナーでした(^^)


この感覚を掴みたい方いましたら
個別講座にお申し込みいただき
自由記載欄に
タッチを知りたいと書いてくださると
タッチについてを重視でお伝えもできますよ♪
(もちろんお友達とお誘い合わせもOKです!)


ご要望に応じて色々内容を変えられますので
気兼ねなくおしらせくださいね(^^)


お読みいただき
ありがとうございました!


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Posted by イロドリ at 07:17│Comments(0)ブログ
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