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イロドリ
イロドリ
言語聴覚士をしています、イロドリです。小児分野で活動しています。
自身の出産育児を通して、仕事での経験を通して、姿勢発達を大事にすることが、発音や食べる機能に密接に関係していることを実感しました。
少しでも育児に悩む方々のヒントになればと思っています。
よろしくお願いします。

2017年01月09日

噛みつきの対処 *私的な意見なため悪しからず

*ふわり育て応援講座*
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<発達編>
生まれてから歩くまでの発達を知る
発達する上で次の段階へ行くポイント
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<発音編>
コミュニケーションの育ち
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など

<離乳食・食べる機能編>
お口の機能からみる離乳食の進め方
お口の機能を促す育児について
困り感への対処法
など

<日常関わり編>
抱っこの仕方、寝かせ方、オムツの替え方など日常的なお世話で気をつけること
現在の発達段階にあった関わり方
子どもについて困っていること相談
など

(これらに当てはまらなくてもその時にあったお話をさせていただきます。)

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********************************************************



おはようございます(^^)


昨日は
とてものんびり過ごし
22時頃には就寝したおかげか

朝は一度3時前に目を覚まし
再度4時に目を覚ましたので

起きている次第です。笑

ロングスリーパーな私ですが
最近は早くに目が覚めます。笑



今日は
噛みつきについて記事にしてほしいと
要望をいただきましたので
私の意見を書いてみます
(あくまでも私の意見です。)



まず
噛みつきは
言葉が出始める頃に始まり
言葉で大人と対等に
お話しができるようになるまでの間に
多いように思います。



言葉が出始めて
伝えたいことがたくさんあるのに
うまく使えなくて
フラストレーションがたまる時期です。


噛みつきは
対子ども
対大人
どちらに対しても見られると思いますが


ちょうど言葉が出始めるころは
自我も芽生えるので
自我が芽生え始めた者同士の

子ども同士が多いように思います。



では
噛み付いてしまった場合どうすれば良いか。



まず大人は
発達の過程で
噛みつきはある程度見られるものと思って
少し余裕を持って接する必要があると思います。


でも
支援センターなどで
知らない子と遊んでいての噛みつきなど
焦りますよね。



そんな時は
余裕をかましている場合ではありません。
まず大人が相手に謝ります。


大好きなママ、パパが一生懸命謝っている姿を見て
悪いことをしたなと子どもは必ず思います。
それが
反省していないように見える態度でも、です。


自分が子どもの時どうでしたか?


実際悪いと思っていても
反省の態度を
素直に表せない時がありませんでしたか?

お子さんも同じです。



では
なぜ反省の態度を表せないか?


大人や相手にわかってもらえないことが
あったからだと思います。


噛み付くまでには
何か理由があるはずです。


例えば
遊んでいるおもちゃを取られたとか。

入られたくないスペースに入られたとか。

遊びを遮られたとか。




そして
その理由を信頼している大人(ママ、パパ)に
わかってもらえず
噛み付いた行動しか見てもらえなかったら。

受容してもらえなかったら。


拗ねちゃいませんか?
反抗したくなりませんか?


素直に反省の態度をあらわせませんよね。



なので
噛み付いた行動を見るのではなくて


何で噛み付いてしまったかを
しっかり理解してあげることが大事だと思います。


そして
大人が焦ってパニック気味にならないこと。
大人が焦ると子どもに伝わり
聞く耳を持てなくなります。


迅速にでも冷静に対処する気持ちが
大切だと思います。



話が若干ずれたので戻します。




子どもが噛み付いた時の対処として



相手の子どもや親にママやパパが謝る
=二次的トラブルの回避
(ここで可能なら
まだおもちゃ使いたかったんだ、ごめんね。など
子どもの気持ちを代弁して相手に伝える。)

子どもにおもちゃ取られて嫌だったね?など
理解しているよと声をかける

「噛みつかないで、使ってるよ!とか
やめて!って言葉で言うといいよ。」など
どうやって解決していくべきかを示してあげる。

(自分の子の名前)噛まれたら痛くない?
ママは痛いな。
(相手)ちゃんも痛かったと思うな。謝り行こう?
など声かけをする。
(実際に謝れるかは別として、謝ることは大事な事だと示す。)


ということが大切かと思います。

ついつい
怒りたくなりますが
怒ってしまうと
子どもが理解してもらえなかったという気持ちが
強くなってしまうように思います。


たま
理解しているよの声かけの前に
違うおもちゃがあるでしょ〜などのすり替えや

相手の親が「使ってたのにごめんね」と
謝ってくられたからといって

いいのいいの!うちが悪いんだから!
なんて言わないようにすること。

相手が謝ってくれたら
うちも噛み付いてごめんなさいと、
噛み付いたことを謝り
子どもを悪者にしないこと。


噛みつきも
言葉が増えてきて
言葉でしっかり伝られるようになると

減ってくると思います。


この時期は
大人は子どもを理解し
”言葉でどのように解決していくかを示してあげること”が
重要なのかと思いますよ(^^)



今日は
日常関わり編的な内容でした!


長くなりましたが
お読みいただきありがとうございます♪


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Posted by イロドリ at 06:29│Comments(0)ブログ
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